M-CITY

M-CITYってなに?

ひとことで言うと、
"オンライン上にひとつの「街」をつくったコミュニティ"です。

M-CITY紹介画像

レトロなRPGのような2Dグラフィックの世界で、
自分のアバターを動かしながら、

雑談したり
作業を並走したり
ちょっとした相談をしたり
小さなイベントに参加したり

そんな時間を、ゆるく共有できる場所。

SNSでも、チャットツールでも、Zoom飲み会でもない。
その中間のような、大人のための"第三の居場所"をめざしてつくられた街が、M-CITYです。

M-CITYとは?(コンセプト)

M-CITYの全体像イメージ

M-CITYは、「Gather(ギャザー)」という
2Dメタバースプラットフォームの上に作られたオンラインの街です。

誰かの発信を"消費するだけ"の場でもなく
一方的に教えてもらう"教室"とも少し違って

"同じ街に住む住民同士が、
お互いの時間や距離感を大切にしながら、
ゆるくつながっていける場所"

として設計されています。

街のなかでは、

ただ隣に座って、黙々と作業する日もあれば

たまたま近くにいた人と、思いがけない雑談が始まる日もあり

少し勇気を出して、もやもやを相談してみる日もあります

そうやって、
ちいさな一歩の積み重ねから、人とのつながりや物語が育っていく。
それがM-CITYのイメージです。

M-CITYで過ごせる時間のイメージ

M-CITYは、24時間いつでも入れるオンラインの街です。

仕事終わりに、ふらっと立ち寄って
一日をクールダウンしたり

家族が寝静まった後に、
誰かと少しだけ話して気持ちを整えたり

ひとりで作業をしながら、
「ちょっとだけ雑談」に混ざってみたり

その日の気分や余裕に合わせて、
"今日はどう過ごしたいか"を自分で選べるつくりになっています。

なぜM-CITYなのか?(よくある場との違い)

Zoomやオンラインイベントだけでは生まれにくいもの

オンラインイベントやZoom飲み会は便利ですが、こんな特徴があります。

誰かが企画しないと場が生まれない
参加人数が増えると、「話す人」と「聞くだけの人」に分かれやすい
終了時間が来ると、その場で解散してしまう

「その時間だけは楽しかったけれど、
そこで終わってしまったように感じる」ことも少なくありません。

オフラインの交流会だけでも拾いきれないもの

リアルで会うことには、もちろん大きな良さがあります。
その一方で、

開催場所が限られていて、距離的に参加しづらい
仕事や生活リズム的に、頻繁な夜の飲み会に出るのは難しい
名刺交換はしたけれど、その後のつながりが続きにくい

といったハードルもあります。

M-CITYが担いたい役割

M-CITYは、こうした"オンラインだけ"オフラインだけ"では拾いきれない部分を埋めるための、
ベースキャンプのような街です。

企画やイベントがなくても、街はいつでも開いている
偶然顔を合わせる回数が増えることで、自然と関係が育っていく
住んでいる場所に関わらず、同じ街に「居合わせる」ことができる

そんな、"関係が一度きりで終わらないオンラインの場"をめざしています。

街のつくりと仕組み(Gatherとエリア)

2Dメタバース「Gather」とは?

M-CITYは、2DメタバースプラットフォームのGatherの上にあります。

見た目は、昔ながらのRPGのような見下ろし型の世界

一人ひとりが、ドット絵風のアバターを操作して街を歩き回る

アバターが近づくと自動的にビデオ通話がつながる

「話したい」「ちょっとだけ顔を出したい」「今日はそっとしておいてほしい」
といった気分を、自分の動きと場所で表現できるのが特徴です。

M-CITYの主なエリア

M-CITYの街には、そのときの気分で選べるエリアがいくつもあります。

BARエリアのイメージ

BAR

少しリラックスした雰囲気で話したいときに向いたエリア。
名刺交換が目的の"異業種交流会"というより、 等身大の雑談から関係が始まる大人の飲み屋のようなイメージです。

フレンドカフェエリアのイメージ

フレンドカフェ

すでにつながりのある人同士で、近況をゆっくり話したいときのエリア。
「今日はあの人と、ちょっとだけ話そうかな」という日に。

ネットカフェエリアのイメージ

ネットカフェ

一人で集中して作業したいときのエリア。
画面越しに「誰かが同じ時間を過ごしている感覚」がありつつ、 声をかけられたら少し話す、という過ごし方もできます。

みんなの秘密基地エリアのイメージ

みんなの秘密基地

気心の知れたメンバー同士でつくる、小さな"部室"のようなエリア。
テーマや趣味ごとの拠点が、生まれていきます。

このほかにも、気分転換や遊びに使えるエリアが少しずつ増えていく予定です。

M-CITYがしっくりくるのは、こんな人かもしれません

会社・家庭・自分の挑戦。
毎日フル稼働でがんばりながらも、

「本音で話せる大人同士のつながりがほしい」

「これからの働き方や生き方を、一人で抱え込まずに相談したい」

「もらうだけじゃなく、小さくギブできる場がほしい」

そんな思いを、どこか胸の片隅で抱えている人のための
オンライン上の"街(メタバース)" が、M-CITYです。

よくある不安と、その答え

「メタバースって難しそう」

  • PC・スマホ・タブレットからアクセスできます
  • アプリのインストールは不要で、ブラウザからリンクを開くだけ
  • 移動は、PCなら矢印キー、スマホなら画面をスワイプするだけ

ゲームが得意である必要も、ITに詳しい必要もありません。

「人見知りだし、話しかけるのが苦手…」

M-CITYには、一人で静かに過ごせるエリアもあります。
アバター越しだからこそ、いきなり会うよりも少しだけ話しかけやすい、という声も少なくありません。

「今日は聞き役でいたい」
「今日は誰とも話さず作業だけしたい」
という日があっても大丈夫です。

「時間を取られそうで不安」

数分だけ覗いてみるのも、
がっつり長時間滞在するのも、すべて自由です。

いつ来るか

どのくらい滞在するか

どのエリアで過ごすか

は、自分の暮らしやペースに合わせて決められます。

住民の声

30代・フリーランス女性

「Zoom疲れで孤独を感じていたけど、M-CITYのBARで市長やみんなと雑談して救われました(笑)。アバター越しだと不思議と本音で話せるし、ここでの企みが仕事のヒントになることも。大人にこそ必要な『放課後』のような場所です!☺️」

40代・子持ちの落語家

「自分よりも、子供がM-CITYやろうと言い出します。(笑)アバターの動きやいろんな場所に行って冒険している感覚が楽しいのだと思います。そして、たまにM-CITYの中で落語稽古したりしてます。」

40代・女性

「機能はzoomとそこまで変わらないはずなのに、相手と仲良くなる感覚が強い。Mシティに知り合いがいるとホッとするし、知らない人や嫌いな人には近寄らなければいい。話す人を自分で選べるのもいいところ。そして、Mシティで出逢って仲良くなった人とオフで初めて会った時にはびっくりします。初めましてなのに全然初めまして感がないんです。ご近所さん的な?普段からちょこちょこ入ってると仲良くなる人も増えますね。」

物語の主人公になる

M-CITYの世界は、RPGのようなグラフィックのオンラインの街です。
そこでは、誰かのストーリーの「モブキャラ」ではなく、
あなた自身が「物語の主人公」になります。

M-CITYでのイベント風景

誰かの企画を待つだけではなく、
「ちょっとこんな雑談会やりませんか?」と小さな声を上げてみる

自分の得意なことや経験を、ささやかにシェアしてみる

うまくいかなかった話や、もやもやも含めて、誰かに聞いてもらう

そんな一つひとつの行動が、
RPGのイベントのように、少しずつ物語を進めていきます。

M-CITYは、
あなたが自分のペースで物語を紡いでいけるオンラインの街です。

M-CITYが気になった方へ(体験会のご案内)

「ちょっと気になる」
「一度、どんな街なのか見てみたい」

もし、そう感じていただけたなら、
まずはM-CITY体験会で、実際の街の雰囲気を味わってみてください。

街の歩き方や
基本操作のレクチャー

いくつかのエリアを回りながら、
過ごし方のイメージを共有

質問タイムで、
気になることをその場で相談

などを含めて、
初めての方でも安心して参加できる内容になっています。

M-CITYが少しでも気になった方は、
気軽にこちらのフォームから体験会にお申し込みください。

M-CITY体験会 お申し込みフォーム

あなたが「物語の主人公」として歩き始めるための、
最初の一歩になればうれしいです。